これからの季節に備えて!シミ・そばかすの原因は?

皆さんこんにちは。週明けからムシムシと梅雨のような天気が続いていましたが今日は一転カラッとして気持ちが良いですね♪

曇りの日でも紫外線は降り注いでいますのでUVケアはしっかり行いましょう♪

さて、今日はそんな紫外線も原因の1つとなるシミ・そばかすについてです!

 

 

 

 

そもそもシミとそばかすの違いは?

そばかすはシミの一種ですが、大きな違いはそばかすは遺伝によるもの、シミは後天的な紫外線ダメージや加齢が原因とされるという点です。

加齢が原因となる「老人性色素斑」、ニキビ跡の皮膚の炎症が原因で起こる「炎症後色素沈着」、ホルモンバランスの乱れによって発生する「肝斑(かんぱん)」などが、いわゆるシミだと言われています。

対してそばかすは、「雀卵斑(じゃくらんはん)」と言われ、細かい斑点のように、鼻の周りや頬に出やすいという特徴があります。しかし、紫外線を浴びることで濃くなる性質もあるそうです。

シミ・そばかすの原因は?

肌の細胞は紫外線にあたると肌を守ろうとして表皮の一番下の層にある「メラノサイト」からメラニン色素をだし、黒化することで紫外線が細胞の核に届かないようブロックします。

通常表皮はターンオーバーによって生まれ変わっていくので、作られたメラニン色素も角質となって剥がれ落ち徐々に元に戻ります。

しかし、紫外線などによってメラノサイトが過剰反応してしまうと、過剰にメラニンが作り出されてしまいます。
また、ホルモンによってもメラニンを多く作られてしまい、過剰に生まれたメラニンは排出されず体に残ってしまうのです。
その他にも、ターンオーバーの乱れや加齢、紫外線、摩擦など肌への刺激、ストレス、ホルモンバランスの乱れなど内的要因もメラニンを蓄積する要因で、肌に影響を与えると言われています。

さらにシミの種類をご紹介します。

●老人性色素斑

老人性色素斑は、紫外線を浴びてすぐにできるものではなく紫外線によるダメージが蓄積され徐々にあらわれるシミです。一般的に言われるシミがこのシミです。1度出来てしまうとなかなか改善が難しいため予防が大切です!

●肝斑(かんぱん)

肝斑とは、頬骨や鼻の下、額などに、左右対称に出るシミです。年齢とともにあらわれ、閉経とともに消えることから女性ホルモンが関係していると言われています。妊娠中やピルの服用時にも現れやすいと言われています。

 

いかがでしたが?次回はその予防法についてお届けしたいと思います!