自分に合ったスキンケアとは

自分にあった化粧品が見つからずスキンケアジプシーになっている方や何となく使っているけど肌にあっているのか不安。。。と感じることはありませんか?自分に合った化粧品はどのように探せばいいのでしょうか。ポイントをご紹介します。

自分の肌質を知りましょう

お肌にあったスキンケアを探すにはまずは自分のお肌を知りましょう。CMや口コミだけで判断せず自分のお肌が今どういった状態かで探しましょう。肌質とは基本的に以下のようなカテゴリーがあります。

・普通肌

・混合肌

・乾燥肌

・敏感肌

その他にもインナードライになってる状態もあります。

スキンケアチャートで自分で調べることも出来ますし、化粧品売り場のカウンターでは無料で診断してくれるところも多くあるので行ってみるものおすすめです。肌の水分や油分のバランスだけでなく肌のハリや潜在してるシミ予備軍もわかる診断もあります。また、自分にあわない成分などを知る事も大切です。初めて使う化粧品は全成分表を確認しましょう。

 

 

値段に縛られない

値段の高い化粧品ほど確実に効果が出るとは限りません。

もちろん、希少な原料やグレードの高い原料を使用していたり、特殊な技術で研究費がかかっていたりする事で高額になる事はあります。

しかし、高い化粧品と安い化粧品の成分表を見るとほとんど変わらないと言う事もあるのです。容器やパッケージ、人件費や出店コスト、広告費などで高くなってしまっているなんてことも少なくありません。

また、「○○配合」と書かれていてもほんの少ししか入っていないなんてことも。

目安として成分表を確認してみましょう。化粧品の成分表は含まれる成分の多い順に記載されています。

例えばCysayRenewはヒアルロン酸をギュッと固めたシートに再生因子がたっぷり入ってるので、1番にヒアルロン酸PEG-8、その次にブタ歯髄細胞順化培養液(再生因子)と記載されています。これはヒアルロン酸が配合成分の中で1番多く入っているということです。

値段にとらわれず成分を見て色んな化粧品を試してみましょう。

 

自分に合ったスキンケアを見つけるには?

スキンケアはその日の肌状態によっても変わってきます。生理前だったり、寝不足で疲れていたり。そんな時に新しい化粧品を使って結果赤みが出た!合わない!と思っても普段の化粧品を使っていても赤みが出た可能性もあります。

新しい化粧品を使ってみる時は生理前や体調の悪い時は避けるなどタイミングを見ることも大切です。

また、同じものを使い続けるのも良いですが、年齢に合ったお手入れもプラスしていくことでいつまでも若々しいお肌をキープすることが出来るかもしれません。

 

なりたい肌を考える

より透明感のある肌になりたい!ハリのある肌になりたい!など目的別で化粧品を選ぶことも大切です。

上記にあるように、生理前や疲れている時、花粉症で肌荒れ気味など肌の調子が悪い時は敏感肌用を使用し、収まれば美白化粧品を使うなど、その日に合わせてお手入れが出来るとより効果的です。

 

いかがでしたでしょうか。固定概念を捨てて自分に合った化粧品を探してみましょう♪