肌のざらつきが気になる時の改善方法とは

クレンジングや洗顔の時、お肌を滑らせる手にざらつきを感じる事はありませんか?粉をふくほどではなくても何だか調子が悪い…なんて時もありますよね。

お肌の表面がざらついているとツヤが無くなったりメイクのりも悪くなってしまいます。30代頃から気になる方が多いようですが、原因と改善方法について確認していきましょう!

肌のざらつきの原因とは

1、乾燥

お肌の乾燥は様々なトラブルの原因となりますが、特に潤いが不足すると肌の水分が蒸発しやすくなるため角質層が硬くなり肌のざらつきに繋がってしまします。

2、毛穴のつまり

特に小鼻回りや頬の中心の三角ゾーンに多く見られるのが、毛穴に汚れや古い角質が過剰に分泌された皮脂と混ざり、毛穴に詰まってしまう角栓です。開いた毛穴に角栓がつまることで肌表面に盛り上がった状態になり触った時にざらついて感じます。

3、ターンオーバーの不調

お肌は約30日ほどで一番上の古い角質が剥がれ落ち、新しい細胞と生まれ変わっていきます。これをターンオーバーと言いますが、加齢や生活習慣の乱れなどによってターンオーバーが乱れると古い角質が肌表面に残った状態になってしまいます。そのため古い角質がざらつきの原因となってします。

肌のざらつきを改善するには

まず、メイクや皮脂汚れなど毛穴のつまりの原因となる汚れを優しくしっかり落としましょう!

クレンジングは肌をこすらず優しく落とせるものを選び、くるくると優しく洗い流すと良いでしょう。この時肌をこすらないようクレンジングをたっぷり使ってあげましょう。

また、洗顔もしっかり泡立てた泡で包み込むように洗い、肌に触れないぐらい優しく洗いましょう。べたつきが気になる時はぬるま湯で流しましょう。お湯は必要な油分まで洗い流してしますのでNGです。

次に保湿ですが、化粧水は毛穴の引き締め系のものを使うのもお勧めです。乾燥により肌がざらついている場合お肌のバリア機能も低下しがちになるのでしっかり保湿もしましょう。べたつく季節は乳液やクリーム等は重く感じる方もいるかも知れませんが、お肌は水分と油分のバランスが大切です。保湿重視のコスメでしっかり潤いを与えてあげましょう。

また、ターンオーバーの乱れたお肌には再生因子配合のコスメもおすすめです。肌のターンオーバーを整え細胞の生まれ変わりを助けてくれるので肌をなめらかに導いてくれます。また、定期的に再生因子を取り入れることでターンオーバーのペースを維持してくれるので美肌の継続に効果的です。

正しいスキンケアを実践してつるんとなめらか肌を目指しましょう♪